Tue.

マチュピチュでの登山が鬼畜すぎたw ペルー;マチュピチュ

マチュピチュに行ってまいりました


行ったのは2012年の3/15-3/16です。
アップするのが面倒で タイミングを見失って今に至ります(・ω・)
てことで、ご覧あれ!

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マチュピチュに行くにはクスコという町からマチュピチュのふもとのマチュピチュ村へ行かなくてはなりません。
クスコからPERURAILという電車でマチュピチュ村へ。
この電車、わりと値段もすることもあり(最安で片道50ドルくらい)
かなりきれいでした。
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軽食/ドリンクのサービスもあったし!
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マチュピチュ村。
山に囲まれた静かな村。
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普通の村なのでサッカーコートもあります。
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静かできれいな村なのでここで一日ゆっくりしてもよかったなーと思いました。

この村から、ハイラル・ビンガムロードという、うねうねした道をバスで登ってってマチュピチュへ。
P1250253.jpg


....

でたー!!
P1250414.jpg
ウユニを見た後で霞んじゃうかなという懸念もあったんですが
やっぱりキレイだった!

んで
この写真の奥にある山(ワイナピチュといいます)
に登ってきました。(要事前予約)
頂上まで1時間くらいなのだけど、結構勾配急だししんどかった
階段急だし道細いし。
まじインカ人乙って感じ。

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こんなん。こっから飛んだら軽く死ねるねヾ(*´∀`*)ノ! という温かな誘惑にも負けず登り続けます。

.....


頂上から見たマチュピチュ。
P1250273.jpg

って雲で見えないじゃないかぁぁぁあああ
て感じですが
雲のあいだから見るマチュピチュもなかなか(゚∀゚)
(と言っとく。)


その後、頂上の別のサイドから降りて行けるという月の神殿に行こうということになりました。
これがいけなかった(いや行って良かったのだけれどw)
下ったり登ったりすること40分。
しかも途中から雨。

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こういうのは大体多めにサバ読んでるはずなのにまさかの時間通り
だからこそ達成感はハンパじゃなかったですが。

P1250324.jpg
(これがその月の神殿。「えっそれだけ?」なんて縁起でもないことを言うもんじゃありません)

登った後では
マチュピチュの光景の中のワイナピチュの親近感が違いますw
P1250414_20120521090709.jpg



とにかくディープに?マチュピチュ味わえて良い経験でした!

*この記事は2012年3月下旬に書かれたものです

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Wed.

アマゾンに行ってきました ぺルー;イキトス

アマゾンに行ってきました

更新遅れましたが行ったのは2012年3/19~3/21です=3

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ぺルー北部にあるイキトスという町にあるアマゾンに行ってきました。
リマからは飛行機で2時間半ほど。

ツアーをリマで手配する時間がなく、結局イキトスの空港にいた旅行代理店の人と交渉してそのまますべりこみでツアーへ。

3日間~1週間くらいまで色々なツアーがあって僕が参加したのは3日のもの。
安いツアーを探して申し込んだのでエアコンも電気もありません。食堂に豆電球がある程度。シャワーはアマゾン川ですw
おかげでアマゾンライフ漫喫できましたが\^^/
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ロッジ内部。ハンモックがたくさんあってロッジにいる時はみんなここでダラダラしてます

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部屋。蚊がくさるほどいるので蚊帳がないとヤバイことになります。あってもめっちゃさされるけど。

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アマゾンのパスタ。パームっていう木の皮?らしい。

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風呂場。
初日は抵抗あるけど2日目くらいからどうでもよくなります。
キレイになってんだか汚くなってんだかわかんないけど(・ω・)


・動物たち

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定番のワニ。

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全長約3mのピラルク。

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アナコンダ。3m以下は危なくない(らしい)

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ナマケモノ。もう本当にダルそうに動く。

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なんか良く分からんけどいた。

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ピラニア釣りもしました

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ピラニア。骨多いけど案外うまい。

・アマゾンに生きる人々
当然のことかもしんないけどアマゾン川沿にも人々は住んでます。
普通に村があってサッカーコートもあるし、学校もある(制服もある)。
ネットも使える場所もあるみたい。
まぁ電気は十分にないしシャワーは基本アマゾン川だけどw
それでも人々は逞しく生きている。
「モノは十分になくても十分生きていけるよ」
貧しい国の豊かな人々がそう語りかけてくる。

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アマゾンの子供は逞しく、ちょっぴり恥ずかしがり。

電気とか風呂とかなくても何とか生きていけるなと実感。
あーでも1カ月ずっと風呂アマゾン川はきついわぶっちゃけ!

ま、いい経験でした。

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ガイドのにいちゃんと。すごく親切にしてくれました!
いじょ!
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